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【硬い髪が劇変】ミルボン エルジューダ3種を使い比べた本音レビュー|MO・エマルジョン+・グレイスオンの違い

💬 こんなお悩み、ありませんか?

「エルジューダって種類がありすぎて、結局どれを買えばいいの?ドラッグストアにも置いてないし、サロンで聞くのも気が引けて……毎回なんとなく選んでいて、いつも微妙に失敗する気がする。」

そのお悩み、よーくわかります。エルジューダシリーズはラインナップが豊富なぶん、「多すぎて選べない」という声が後を絶ちません。でも、実はその種類の多さこそが”あなたの悩みへの処方箋”。正しい1本を選ぶだけで、ドライヤー後の仕上がりがまるでサロン帰りのように激変します。

この記事では、特に「硬い髪・太い髪・ごわつき」に悩む方に向けて、人気3種(MO・エマルジョン+・グレイスオン エマルジョン)を徹底比較。使い比べた正直レビューとあわせて、「自分に合った1本」が即決できる選び方をお伝えします。読み終えた頃には「あ、これだ!」と自信を持ってポチれる状態になっていますよ。

今回比較する3本。左からMO(イエロー)、エマルジョン+(レッド)、グレイスオン エマルジョン(濃いピンク)

※本コンテンツはプロモーションを含みます。

目次

【まず結論】エルジューダ3種 クイック比較表

「細かい説明より先に答えが欲しい!」という方のために、最重要情報を一覧で整理しました。

商品名タイプ得意な悩み仕上がり香りの特徴こんな人に
エルジューダ MO
(イエロー)
オイル硬毛・剛毛のゴワつき・広がり軽やかなツヤ感、毛束感甘すぎないグリーンフローラル。清潔感のある爽やかさゴワつく硬毛・太毛で悩む方
エルジューダ エマルジョン+
(レッド)
ミルク乾燥・パサつき・ダメージしっとりなめらか、重みのある指通り上品なフローラルムスク。時間が経つほど香りが深まるパサつき・乾燥が気になるダメージ毛の方
エルジューダ グレイスオン エマルジョン
(濃いピンク)
ミルク毛先のまとまり・熱保護・スタイリング持続サラサラ+ウェーブキープやわらかいローズ系。甘さのある上品なフレグランススタイリングを長持ちさせたい方・熱ダメージが心配な方

※参考価格はいずれも120mL入りで2,000〜2,500円前後(販売店により異なります)。サロン専売品ですが、公式認定のネット通販でも購入可能です。


🟡 エルジューダ MO(モイスチャー オイル)――「硬い髪を柔らかく動かす」魔法のオイル

こんな方におすすめ

硬毛・剛毛・太い髪でゴワつきが気になる方 / 広がりを抑えたい方 / オイルの軽さが好きな方

エルジューダ MO(画像:公式サイトより)

エルジューダMOは、硬くて言うことを聞かない髪のために作られたオイルタイプのアウトバストリートメント。「MO」はMoisture Oil(モイスチャー オイル)の略で、髪の内部まで潤いを届けながら、あの”ゴワゴワ感”を驚くほどやわらかく変えてくれます。

最大の特長はオリーブスクワランの配合。スクワランは皮膚科学でも使われるほど親和性が高い成分で、髪の外側に薄い保護膜を形成しながら、内側のキューティクルを整えます。結果、触れるたびにシルキーな指通りが生まれます。

🔵 足が痛くならない……じゃなくて、ゴワつかない理由(機能)

  • オリーブスクワラン配合:髪表面を滑らかに整え、摩擦によるダメージを防止。ブラッシング時のプチプチ切れ毛を減らします。
  • 18-MEA(18-メチルエイコサン酸)補給:健康な髪が本来持っているアミノ酸脂質を補い、なめらかなキューティクルを再現。
  • オイルなのに軽い仕上がり:ベースオイルが軽質なため、硬毛でもベタつかず、動きのある自然なツヤ感が出せます。

🌸 香りを正直に描写すると…

エルジューダMOの香りは、「甘すぎないグリーンフローラル」。最初にキャップを開けると、清潔感のある草花のような爽やかさが広がります。髪に馴染んだあとは香りが穏やかになり、「ふわっと香る」程度に落ち着くので、職場や学校でも浮かないナチュラルな香りです。香水と重ねても喧嘩しにくいのも◎。

💛 ストーリー:ゴワゴワ髪が翌朝に変わった話

朝の洗面台の鏡を見るたびに、うんざりしていませんか。ブラシが半分も通らないくらい広がっている、剛毛特有のもさっとした髪型。まとめようとすればするほど、指がひっかかってブチブチ切れる音がして、テンションがだだ下がりになる、あの感覚。

エルジューダMOを試した夜、タオルドライ後の髪に3〜4滴を手のひらで伸ばし、毛先から中間部分になじませてからドライヤーをかけました。するとドライヤーを当てるたびに「あれ?なんか髪が素直になってる…」という感覚が。そして翌朝——。枕から起き上がって洗面台に向かうと、前日の剛毛がどこへやら。指がスルリと通り、毛先がふわっと揃っている。「これが同じ髪?」と二度見してしまうほど、まとまりのある艶髪になっていました。

⚠️ 正直なデメリット(合わない人)

MOはオイルタイプのため、細い髪・猫っ毛・ペタンコになりやすい方には不向きです。量を入れすぎると根元がペタッとした「油っぽい見た目」になることがあります。また、頭皮に直接つけるとベタつきの原因になるので、必ず毛先→中間の順でなじませてください。シャフトが細い方はMO FO(細・柔らかい髪用)の方が適しています。

📋 正しい使い方(ステップ)

  1. 洗髪後、タオルで優しく水気をとる(ゴシゴシはNG)。
  2. 手のひらに3〜5滴(ショート〜ミディアム:3滴/ロング:5〜6滴)を取り、両手でよく伸ばす。
  3. 毛先→中間の順でなじませる。根元には極力つけない。
  4. ドライヤーで乾かす(熱をあてるほど成分が活性化)。

🔴 エルジューダ エマルジョン+(プラス)――「水分保持力」に特化した、乾燥毛を内側から潤すミルク

こんな方におすすめ

パサつき・乾燥が気になる方 / カラーやパーマのダメージが蓄積している方 / しっとりなめらかな質感が好みの方

エルジューダ エマルジョン+(画像:公式サイトより)

エルジューダ エマルジョン+は、カラーやパーマを繰り返して「なんだか最近、髪がパサパサしてきた…」と感じ始めた方のために生まれたミルクタイプ。「+」の名の通り、通常のエマルジョンよりもさらに水分保持成分を強化したモデルです。

最大の特長はPPT(加水分解タンパク)セラミドの組み合わせ。ダメージによって開いたキューティクルの隙間を内側から補修し、外気の乾燥から守るバリア機能を同時に発揮します。

🔵 パサつかない理由(機能)

  • 加水分解タンパク(PPT):髪内部のタンパク質を補修し、ダメージでスカスカになった髪の芯を埋めます。カラー後のごわつきや切れ毛を減らす効果が期待できます。
  • セラミド配合:キューティクル間の”接着剤”として機能し、水分の蒸発を防止。「洗った直後はしっとりしてるのに夕方にはパサパサ」という悩みに効きます。
  • ミルクテクスチャー:クリーム状なので髪全体に均一になじませやすく、毛先の細い部分にも過剰につきにくいバランスのよい処方です。

🌸 香りを正直に描写すると…

エルジューダ エマルジョン+の香りは、「上品なフローラルムスク」。MOと比べるとやや甘みがあり、柔らかい花の香りに清潔感のあるムスクが重なります。とくに印象的なのは時間とともに香りが変化するフレグランス体験。つけた直後は華やかなフローラルノートが漂い、乾燥してからは繊細なムスクだけがふわりと残ります。まるでいい香りのするパルファンを身にまとったような、大人っぽい余韻です。

💛 ストーリー:「1週間後の鏡が違う」

カラーを重ねた髪は、摩擦のたびに「ブチっ」と切れ、ブラシを通すたびにゴワゴワと音がする。毛先を触ると、わらのような質感——あの感覚、わかりますか。鏡に映る自分の毛先が枯れ草のように見えて、思わず巻いてごまかしていませんか。

エルジューダ エマルジョン+を使い始めて3日目の朝、毛先をぎゅっとつまんでみると——「あれ、指に絡まらない。」ツルンとした感触で毛先がまとまっている。1週間後には、ブラシを通すたびにサラサラと音がするようになり、「乾燥してるな」というストレスがほぼ消えていました。毎朝憂鬱だった洗面台が、自分の髪を褒めたくなる場所に変わる感覚——それがエマルジョン+の正直な変化です。

⚠️ 正直なデメリット(合わない人)

水分保持に特化したミルクタイプのため、油分補給が必要な極端なごわつき・剛毛の方には少し物足りない可能性があります。その場合はMOとのダブル使い(後述)がおすすめ。また、ミルクタイプにしては少量でも効果が出やすいので、つけすぎると毛先が重くぺったりしてしまうことも。ショート〜ミディアムの方は少量から試してください。

📋 正しい使い方(ステップ)

  1. 洗髪後、タオルで優しく水気をとる。
  2. 適量(ショート:パール粒1個分、ロング:大粒2個分)を手のひらに取り、両手で伸ばす。
  3. 毛先を中心に、中間→毛先の順でなじませる。
  4. ドライヤーで乾かす(半乾きのまま寝るとキューティクルが開いたままになるためNG)。
milbon(ミルボン)
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💗 エルジューダ グレイスオン エマルジョン――「熱保護」×「まとまり持続」の最高峰。忙しい朝を救う1本

こんな方におすすめ

コテ・ヘアアイロンをよく使う方 / スタイリングを長持ちさせたい方 / 忙しくて朝時間が取れない方 / ドライヤーの熱ダメージが気になる方

エルジューダ グレイスオン エマルジョン(画像:公式サイトより)

グレイスオン エマルジョンの最大の武器は「ドライヤーの熱を味方につける」テクノロジー。多くのトリートメントが「熱から髪を守る」のに対し、グレイスオンは熱を利用して形を整え、スタイリングを持続させるという逆転の発想で設計されています。

コテやアイロンで作ったウェーブやストレートが夕方には崩れてしまう……という方に、「朝の努力が夜まで続く」という感動を届けてくれる1本です。

🔵 スタイルが崩れない理由(機能)

  • ヒートアクティブ成分(熱応答型ポリマー):ドライヤーやコテの熱に反応して髪の形をキープする膜を形成。「乾かしながらスタイリング」が完結します。
  • 熱保護成分(オリーブスクワラン+ PPT):180℃前後のコテ・アイロン使用時にも髪内部のタンパク質変性を抑制。繰り返しの熱ダメージが気になる方に安心です。
  • 毛先集中まとまり設計:パサパサと広がりがちな毛先に重点的になじむ処方で、毛先がピタッとまとまった「大人のツヤ髪」を実現します。

🌸 香りを正直に描写すると…

グレイスオン エマルジョンの香りは、「やわらかく上品なローズ系フレグランス」。3種の中でいちばん「香りを楽しむ」という観点で設計されており、キャップを開けた瞬間にうっとりするような甘さが広がります。ただし、甘すぎてクドい印象にはならず、ドライ後はローズのやさしさが香水のような余韻として残ります。「自分の髪の香りが好きになる」という声が多いのが、このシリーズならではの体験です。

💛 ストーリー:朝5分が夕方まで続く日

コテで丁寧に巻いた髪が、お昼には完全にストレートに戻っている。「せっかく時間をかけたのに……」という脱力感、何度経験してきたでしょう。結局、スプレーを何回もかけてカチカチにするか、諦めて一つ結びにするか——どちらにしても、朝の自分の努力が報われない悔しさ。

グレイスオン エマルジョンを使い始めた日の夕方5時。鏡を見ると、朝コテで作ったゆるふわカールが、ちゃんとそこにいた。ヘルメットのように固まっているわけでも、バリバリになっているわけでもなく、柔らかく自然なままで。触れてもまた元の形に戻るような弾力感。「これが、手を加えた努力が報われるってことか」と、初めて感じた瞬間でした。忙しい朝の5分を、ちゃんと1日の終わりまで守ってくれる1本です。

⚠️ 正直なデメリット(合わない人)

グレイスオン エマルジョンの「形状記憶」機能は、自然乾燥や低温ドライヤーでは効果が発揮されにくいという特性があります。必ずしっかりとドライヤーで乾かすことが前提のトリートメントです。また、コテ・アイロンをまったく使わない方や、ナチュラルな動きを求める方には、MOやエマルジョン+の方が向いています。

📋 正しい使い方(ステップ)

  1. 洗髪後、タオルで水気をとる。
  2. 適量を手のひらに伸ばし、毛先→中間の順でなじませる。
  3. ドライヤーで完全に乾かす(ここで熱応答型ポリマーが活性化)。
  4. コテやアイロンでスタイリング→キープ力が高まり、崩れにくい仕上がりに。

🔍【診断】あなたにぴったりなのはどれ?シチュエーション別おすすめ

「3本見てもまだ迷う!」という方のために、シチュエーション別に一言で答えます。

  • 💪 「ゴワゴワ・バサバサで指が通らない」エルジューダ MO(まずはここから)
  • 💧 「カラー後のパサつき・枝毛が気になる」エルジューダ エマルジョン+
  • 🌀 「コテ巻き・アイロンをよく使う」「スタイリングをキープしたい」グレイスオン エマルジョン
  • ☀️ 「朝のセットが崩れやすい・忙しくて時間がない」グレイスオン エマルジョン
  • 🌿 「香りにこだわりたい・大人っぽい髪になりたい」エルジューダ エマルジョン+
  • 「とにかく硬毛をやわらかくしたい・初めて買う」エルジューダ MO(最多選択)

🌟 裏ワザ:「オイル+ミルク」のダブル使いで最強の艶髪に

✨ プロが実践するダブル使い法

実はサロンのスタイリストに教わった方法が、「MO(オイル)+エマルジョン+(ミルク)の重ねづけ」。タオルドライ後にまずエマルジョン+で水分補給をしてから、仕上げにMOを少量重ねることで、しっとり感とツヤ感が同時に手に入ります。
MO単体より「保湿力」が上がり、エマルジョン+単体より「ツヤ感・まとまり」が増す、ハイブリッドなケアです。両方持っておいて損はありません。


🛒 損をしないための購入ガイド――偽物に注意!正規品の選び方

⚠️ 購入前に必ず読んで!偽物流通の実態

エルジューダはミルボンの正規サロン専売品のため、ドラッグストアやコンビニでは販売されていません。フリマアプリや格安の個人出品品は偽物が混在しているケースが報告されています。「なんか効果が薄い」「香りが違う」と感じたら偽物の可能性があります。必ずAmazon・楽天の公式認定ショップ(ミルボン認定ネット通販店)から購入してください。

ネットで正規品を買うメリット

  • サロンより安く買える:認定ネット通販店では定価より数百円安い場合もあり、楽天ポイントやAmazonポイントと組み合わせれば実質コストをさらに抑えられます。
  • 3種類をまとめて試せる:サロンでは1本ずつしか勧めてもらえませんが、ネットなら3本まとめて購入して使い比べが自由にできます。
  • 定期的に補充しやすい:ヘビーユーザーなら120mLは約1ヶ月〜1.5ヶ月で使い切ります。定期便やリピート購入での時短も魅力。

✅ まとめ:エルジューダ3種、結局どれがいい?

最後に、この記事の結論を一言でお伝えします。

  • 🟡 ゴワつき・剛毛・広がりを今すぐ何とかしたいエルジューダ MO(最初の1本に最適)
  • 🔴 カラー・パーマでダメージした髪を内側から潤したいエルジューダ エマルジョン+
  • 💗 コテ派・スタイリング持続・朝時間を短縮したいエルジューダ グレイスオン エマルジョン

どれを選んでも、「これがサロン専売品の実力か…」という感動は必ずあります。1本使い切った頃には、きっとあなたの髪の質感が変わっているはず。どうか自分に合った1本を見つけて、毎日の洗髪時間が楽しみになる体験をしてみてください。

※本記事の価格情報・商品情報は執筆時点のものです。最新情報は各販売サイトにてご確認ください。

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この記事を書いた人

カバラ数秘術で運命数「33」を持つ変わり者です!
一方で「救世主」でもあり人に奉仕することが好きな人⁉
家族や友人には「宇宙人」と言われるのであながち間違っていないかも!

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